連打テスト(連打測定)
決めた時間で、何回タップできる?
最初のタップから計測スタート。時間内に数えた回数と、1秒あたりの回数で称号が決まります。
PCはクリックのほか、スペースキー・Enterキーでも数えます
決めた時間のあいだに、画面を何回タップ(クリック)できるかを数える連打ゲームです。
計測時間は5秒・10秒・30秒から選べて、最初のタップから計測が始まります。
時間内に数えた回数と1秒あたりの回数で、称号がわかります。登録不要・完全無料。
いますぐ遊べます。
遊び方(3ステップ)
- 計測時間(5秒・10秒・30秒)を選んで「スタート」を押すと、大きなタップの枠が出ます。
- 枠をタップした瞬間から計測が始まります。残り時間が0になるまで、できるだけ速く連打します(PCはクリックか、スペースキー・Enterキー)。
- 時間になると「終了!」と出て、回数・1秒あたりの回数・称号が表示されます。
指の使い方は自由です。指や手首が疲れたら、休んでから遊んでください。
このテストの数え方
- 計測は最初のタップの時刻から始まり、選んだ時間(5秒・10秒・30秒)がたった時刻で終わります。終わりの時刻ちょうどと、それより後のタップは数えません。
- 指(マウスのボタン・キー)が触れた瞬間を1回と数えます。指を離すのを待たずに数えるので、そのまま次のタップへ進めます。
- 押したまま(長押し・キーの押しっぱなし)のあいだは1回だけです。キーを押し続けたときに自動でくり返される入力も数えません。
- 前に数えたタップから0.03秒未満で届いた入力は、同じ1回とみなします。2本の指がほぼ同時に触れたときや、マウスのボタンが細かく跳ね返ったときに、1回が2回に数えられないようにするためです(1秒に33回までは数えられます)。
- PCでは、マウスは左ボタンだけを数えます。スペースキーとEnterキーでも1回ずつ数えます。
- 計測中にタブを切り替えると、その回は中断して記録に残しません。
- 時間切れの直後の約0.8秒は、連打の勢いで結果画面のボタンを押さないように、入力を受け付けません。
- 記録(計測時間ごとの自己ベストと直近10回の回数)は、お使いのブラウザ内(localStorage)にだけ保存し、どこにも送信しません。
記録の見方
結果には、時間内に数えた回数と、それを秒数で割った1秒あたりの回数(CPS)が出ます。
5秒・10秒・30秒は回数のままだと比べられないので、時間をまたいで比べるときは1秒あたりの回数を見てください。
自己ベストと直近10回の推移は、計測時間ごとに分けて残します。
同じ人でも、スマホとPC、指の使い方、持ち方で数字は変わります。 前の記録と比べるときは、同じ端末・同じ打ち方で測ると違いがわかりやすくなります。
このテストの称号
| 1秒あたりの回数 | 称号 |
|---|---|
| 12.0回以上 | ドラムロール型 |
| 9.0〜11.9回 | ハチドリ型 |
| 7.0〜8.9回 | リズム職人型 |
| 5.0〜6.9回 | メトロノーム型 |
| 4.9回以下 | ていねい一打型 |
称号の区切りは研究データではなく、このゲームだけの目安です(5秒・10秒・30秒で共通)。どの称号にも良し悪しはありません。
よくある質問
Q. 連打テストは無料で何回でもできますか?
はい、完全無料で何回でも遊べます。
会員登録もアプリのインストールも不要で、スマホやPCのブラウザだけでそのままプレイできます。
記録(計測時間ごとの自己ベストと直近10回の回数)は送信せず、お使いのブラウザ内(localStorage)にだけ保存します。
ブラウザのデータを消去すればリセットされます。サイト全体のアクセス解析についてはプライバシーポリシーをご覧ください。
Q. CPSとは何ですか?
1秒あたりのクリック(タップ)回数のことで、英語の clicks per second の頭文字です。
このテストでは、時間内に数えた回数を計測時間(秒)で割り、小数第1位までに四捨五入して表示します。
たとえば10秒で72回なら7.2回です。
Q. 2本の指や両手で連打してもいいですか?
はい、指の使い方は自由です。交互にタップすれば1回ずつ数えます。
ただし、2本の指がほぼ同時(0.03秒未満の差)に触れたときは、同じ1回として数えます。
1回のタップが2回に数えられるのを防ぐためのルールです。
Q. 長押しやキーの押しっぱなしは数えますか?
数えません。
指を画面に置いたまま、またはキーを押したままのあいだは1回だけで、離してからもう一度押すと次の1回になります。
キーを押し続けたときに自動でくり返される入力も数えません。
Q. スマホとPCで結果に差は出る?
出ることがあります。タッチパネルやマウスの反応のしかた、画面の大きさ、持ち方が機種や環境ごとに違うためです。記録を比べるときは、同じ端末・同じ持ち方で測るのがおすすめです。
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