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色の見分けテスト(激ムズ)

これは目の検査ではありません。似た色の中から違う1枚を探す、遊びのミニゲームです(娯楽)。色の見え方について気になることがあるときは、眼科で相談してください。

1枚だけ違う色を見つけられるか

似た色のタイルの中から、明るさが少しだけ違う1枚を選びます。全30レベル、ミス3回で終了です。

どこから始める?

タイルの枠と正解・不正解の印を太くします(色の差は変わりません)

記録はこの端末のブラウザにだけ保存されます

画面の色を見比べて遊ぶゲームのため、読み上げだけでは遊べません。

似た色のタイルが並んだ中から、明るさが少しだけ違う1枚を探すシンプルなゲームです。
似た色を見分ける遊びは「色彩感覚テスト」と呼ばれることもあります。
レベルが上がるほどタイルが増え、違いが小さくなります。 全30レベルのうちどこまでクリアできたかと称号がわかります。
登録不要・完全無料。いますぐ遊べます。

遊び方(3ステップ)

  1. 始めるレベル(初級・中級・上級・激ムズ)を選んで「スタート」を押すと、同じ色のタイルが並びます。
  2. 1枚だけ明るさが違うタイルがあります。見つけたら、そのタイルをタップ(クリック)します。
  3. 正解すると次のレベルへ進みます。3回ミスしたら終了で、クリアしたいちばん高いレベルと称号が表示されます。
  • ミスしたときは、正しいタイルに「ここ」の印と太い枠が付き、何行目・何列目だったかと、周りより明るかったか暗かったかを文字で表示します。正解は「○」、選んだタイルが違ったときは「×」の印です。
  • キーボードでも遊べます。矢印キーでタイルを移動し、Enter キーかスペースキーで選びます。
  • タイルの境目が見えにくいときは、スタート画面の「くっきり表示」をオンにしてください(タイルの枠と印が太くなります)。
  • 時間制限はありません。自分のペースで見比べてください。
  • 画面の色を見比べて遊ぶゲームのため、読み上げソフトだけでは遊べません。

段階と称号の目安

レベルが上がるごとに、タイルの数が増え、1枚だけ違うタイルとの明るさの差が小さくなります。
「明るさの差」は、白を100%、黒を0%とした明るさの物差しで、違うタイルが周りとどれだけ離れているかを表した数字です。

段階レベルタイル明るさの差
初級レベル1〜52×2〜4×418.0%〜11.7%
中級レベル6〜124×4〜6×610.5%〜5.5%
上級レベル13〜206×6〜7×75.0%〜2.3%
激ムズレベル21〜307×72.1%〜0.8%

このテストの称号

クリアしたレベル称号
レベル26以上色の職人型
レベル21〜25微差ハンター型
レベル13〜20じっくり比べ型
レベル6〜12直感キャッチ型
レベル5以下これから慣らし型

称号の区切りはこのゲーム内だけの自前基準で、研究データや目の良し悪しにもとづくものではありません。
結果は画面の明るさや設定、部屋の照明でも変わります。どの称号にも良し悪しはないので、自己ベストの更新を楽しみましょう。

このテストの作り

  • 違うタイルは、色あい(赤っぽい・青っぽいなど)はそのままで、明るさだけを変えています。色あいの差の感じ方は人によって違いがあるため、このゲームでは使っていません。明るいか暗いかは毎回ランダムです。
  • 明るさの物差しには、人の目の感じ方に近づけて作られた色の表し方「OKLab」の明るさ(L)を使っています。差はレベル1の18.0%から、レベル30の0.8%まで、同じ割合ずつ小さくなります。
  • タイルの色あいは毎回ランダムで、鮮やかさは控えめにしています。レベル30の差は、画面の色を表す数値(0〜255)で、多くが2〜3段階です。
  • タイルは2×2から始まり、最大7×7(49枚)まで増えます。幅360px以上のスマホなら、7×7でも1枚が指で押しやすい大きさ(44px以上)になるよう、7×7を上限にしました。
  • ミスしたら、同じレベルを新しい色でもう一度出します。3回ミスすると終了です。記録は、クリアしたいちばん高いレベルです。
  • 自己ベスト(レベル)と「くっきり表示」の設定だけを、お使いのブラウザ内(localStorage)に保存し、どこにも送信しません。

OKLab の出典: Björn Ottosson「A perceptual color space for image processing」(2020年12月23日)(2026年10月7日確認)

よくある質問

Q. 色の見分けテストは無料で何回でもできますか?

はい、完全無料で何回でも遊べます。
会員登録もアプリのインストールも不要で、スマホやPCのブラウザだけでそのままプレイできます。
記録(自己ベストのレベル)と表示の設定は送信せず、お使いのブラウザ内(localStorage)にだけ保存します。
ブラウザのデータを消去すればリセットされます。サイト全体のアクセス解析についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

Q. 色覚テスト(色覚の検査)として使えますか?

使えません。このゲームは目の検査ではなく、似た色の中から違う1枚を探して遊ぶミニゲームです。
違いは色あいではなく明るさの差でつけていて、色の見え方の特徴を調べる作りにはなっていません。
色の見え方について気になることがあるときは、眼科で相談してください。

Q. 激ムズのレベルがまったく見分けられません。なぜですか?

差がとても小さいからです。
いちばん難しいレベル30では、画面の色を表す数値(赤・緑・青それぞれ0〜255)で、多くの問題が2〜3段階しか違わない色になります。
画面の明るさ、夜間モード(青い光を抑える設定)、画面の種類、光の映り込み、見る角度で見え方は大きく変わり、画面によってはほとんど差が出ないこともあります。
画面の明るさを上げる、正面から見るなど、条件を変えて試してみてください。

Q. 4色型色覚かどうかわかりますか?

わかりません。このゲームは遊びのためのもので、色の見え方の性質や特徴を判断するものではありません。結果はゲーム内の記録として楽しんでください。

Q. 「くっきり表示」とは何ですか?

タイルの枠を太い黒線にして、正解・不正解の印(○・×・ここ)を大きくする表示の設定です。
タイルどうしの境目が見えやすくなります。タイルの色の差(ゲームの難しさ)はそのままです。
お使いの端末で「コントラストを上げる」設定や Windows のコントラスト テーマがオンになっていれば、最初からオンで始まります。

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この色の見分けテストは、企画からコーディングまでAIツールだけで作ったミニゲームです。あなたに向いたアプリの型は、1分の診断でわかります。