結論
Meshyは、3Dモデリングの経験がない私に、実際にWebサイトへ載る3Dモデルを1体作らせてくれた。
道具としては期待どおりだった。それでも契約から4週間で解約したのは、次に3Dを使う予定が自分の中で立たなかったからだ。
アカウントは解約後も残り、同じアカウントで再契約できる。
だから結論は「持ち続ける」ではなく「作るものが決まってから1ヶ月だけ借りる」。
私が実際に払ったのは、招待コードの初月160円だけだった。
結論: 3Dモデルは本当に作れた。それでも1ヶ月で解約した
先に結論を書く。Meshyは「3Dなんて自分には縁がない」と思っていた私に、実際に動く3Dモデルを1体作らせてくれた。
画像を3枚放り込んで生成し、質感を付けて、軽くして、自分のサイトの中でぐるぐる360度回せるところまで持っていけた。
道具としては期待どおりだった。
それでも私は、契約から4週間で解約している。理由は「使えなかったから」ではない。次に3Dが必要になる予定が、自分の中で立たなかったからだ。
この記事は、2026年6月22日に契約し、7月20日に解約手続きをして、7月22日に無料プランへ落ちるところまで見届けた記録になる。
料金の実額、作ったもの、解約したときに画面が何に変わったか。
Meshyにアフィリエイト制度は使っていないので、この記事から私に一円も入らない。
だから引っかかった点も同じ温度で書ける。
Meshy(メッシー)とは何か?
Meshyは、画像やテキストから3Dモデルを生成するAIサービスだ。3DソフトのUIを覚えなくても、手元の絵さえあれば立体になる。
私が契約していた時点で使えたのは、ざっとこのあたりだった。
- Text-to-3D——文章で説明すると、その形の3Dモデルが出てくる
- Image-to-3D——写真やイラストを入れると、それを立体に起こす
- Text-to-Texture——すでにあるモデルに、文章で指定した質感を貼る
- リトポロジ(リメッシュ)——ポリゴンを組み直して、モデルを軽くする
- リギング/アニメーション付与——人型のモデルに骨を入れて動かす
書き出せる形式はGLB・FBX・OBJなど。
GLBで出せばWebページにそのまま置けるし、FBXならゲーム開発ソフトへ持ち込める。
この「出口が実務の形式でそろっている」点が、私がまず惹かれたところだった。
触ってみるまで分かっていなかったのは、画像生成AIとは出てくるものの性質がまるで違うことだ。
画像生成AIが返すのは、ある一方向から見た絵にすぎない。
角度を変えたければ、もう一度生成し直して、前の絵と一致するように祈ることになる。
対してMeshyが返すのは、形そのもののデータと、その表面に貼る質感の情報だ。
角度は後からいくらでも変えられるし、ページに置いて訪問した人に回してもらうこともできる。
「絵を1枚もらう」のと「物をひとつ受け取る」くらい、扱いが変わる。
もうひとつ、この記事で何度か出てくる「マルチビュー入力」という言葉だけ先に説明しておく。
1枚の絵を渡す代わりに、正面・側面・背面といった複数方向の絵をまとめて渡すやり方のことだ。
私の結果が実用に届いたのは、この入力の仕方を選んだからだった。
私がMeshyを知ったのは、AIツールだけでゲームを1本作る教材を買ったときだ。
その教材では、画像生成・3D生成・BGM・効果音がツールごとに役割分担されていて、3Dの担当としてMeshyが指定されていた。
つまり最初は「ゲームに置く小物やキャラを作る道具」として認識していた。
もうひとつ、契約中に確認できたのはAPIが用意されていたことだ。
プログラムから生成を呼び出せるので、素材を大量に用意するパイプラインを組める余地はある。
私はそこまで使わずに解約したので、実感としては語れない。あくまで「そういう入口があった」という事実だけ書いておく。
Meshy AIの料金はいくらだったか?——私が実際に払った額
私が契約したのはProプランで、表示価格は月3,084円だった。ただし招待コードを使ったため、初月だけ160円で入っている。
そして次の更新日(7月22日)の前に解約したので、最終的に私がMeshyへ払った金額は、通算で160円だ。2ヶ月目の3,084円は発生していない。
金額まわりで、契約中に画面から読み取れた事実をもう少し足しておく。
- 生成のたびにクレジットを消費する仕組みで、6月27日に確認したときの残高は1,140クレジットだった
- 友達招待の仕組みがあり、招待が3人分たまると最大3ヶ月無料になる案内が出ていた(私は1人分だけ獲得した状態で終わっている)
- 無料プランも用意されていて、解約後の私のアカウントには200クレジットが表示された
ここで大事な但し書きをひとつ。
この金額はすべて2026年6月〜7月時点のものだ。 生成AIの料金プランは、区分の名前も価格もクレジットの付与量も、半年で別物になることがある。
この記事の数字は「1ヶ月使った人がいくら払ったか」の実例として読んでほしい。
これから契約するなら、必ず公式サイトで現在の料金を確認してほしい。
そのうえで、月3,084円という水準をどう見るか。
3Dモデルの制作を外部にお願いすれば、キャラ1体で数万円は普通にかかる。
だから「作るものが決まっていて、それが1体でもある月」なら、迷う金額ではないと思う。
逆に、作るものが決まっていない月にとっては、3,084円は普通に高い。
私が解約した理由も、突き詰めるとこの一行に集約される。
1ヶ月で実際に何を作ったか
契約期間中に完成させて公開したのは、キャラクターの3Dモデル1体だ。自分が運営している別のサイトで使っているキャラクターを、立体にしてページへ埋め込んだ。
工程を順に書く。ここが、料金以外でいちばん役に立つ部分だと思う。
- 手元にあったのは、正面・側面・背面が1枚に並んだターンアラウンド画像(キャラ設定でよく使う、あの並んだ絵)だった
- これをPythonのスクリプトで機械的に3枚へ切り分け、front / side / back の素材にした
- Meshyのマルチビュー入力に3枚をまとめて渡し、3Dモデルを生成
- テクスチャを生成(影を焼き込まず、光の当たり方を後から変えられる設定を選んだ)
- リメッシュでポリゴン数を整理し、約29,000ポリゴンに落とした
- GLB形式で書き出し
ここまでがMeshyの中の作業だ。そして、書き出したファイルは18.2MBあった。Webページに置くには重すぎる。
そこで、gltf-transformというツールでテクスチャをwebpに変換し、2.8MBまで削った。
おおよそ6分の1だ。
この軽くなったGLBを<model-viewer>という部品でページに埋め込み、訪問した人がドラッグで360度回せるビューアとして公開した。
契約からの流れでいうと、生成から本番公開まで同じ日のうちに済んでいる。
技術的に「へえ」と思ったのは、アニメ調の全身キャラでも、マルチビュー入力なら実用に耐える品質が出たことだ。
1枚だけを渡すと、AIは見えていない背面を想像で埋める。3面あると、その想像の余地が減る。
人型を作りたいなら、入力画像を用意する側の一手間が、そのまま出来に効いてくる。
デフォルメされたキャラを立体にするのは、写実的な物体より難しいだろうと身構えていた。
実際は逆で、正面・側面・背面の3方向という材料さえそろっていれば、体つきのバランスも服の造形も破綻せずに立ち上がってきた。
手描き風の絵で3Dを作ろうとして諦めた経験がある人には、ここは試す価値があると思う。
ページに置いたあとの見え方も書いておく。訪問した人はドラッグでモデルを回せて、背面や斜めからも眺められる。
静止画を何枚も並べるより情報量が多いし、なにより触って動く。
作った本人の欲目を差し引いても、ページの中で明らかに目を引く要素になった。
ただしその体験を成立させるには、次に書く「軽くする工程」が前提になる。
使ってみて良かった点は?
いちばんは、入口の低さだ。私は3Dモデリングのソフトを使えない。
それでも、絵を3枚用意して画面の指示に従うだけで、立体が出てきた。
「3Dは専門の人がやるもの」という思い込みが、実物が出てきた瞬間に消えた。
この感覚の変化だけでも、160円分の価値は軽く超えている。
次に、出口の形式が実務向きだったこと。
GLBで書き出せるのでWebページにそのまま載るし、FBXならゲーム開発ソフトへ持ち込める。
生成AIの道具は「作れるけど、作ったものをどこにも持っていけない」ことがあるので、ここは地味に効く。
もうひとつ挙げるなら、後工程の調整が同じ画面の中にあることだ。
生成した直後のモデルは、たいてい重いか、質感が思ったのと違う。
テクスチャの作り直しも、ポリゴン数を指定してのリメッシュも、生成したモデルの隣で続けて実行できた。
別のソフトを立ち上げてやり直す手間がない。
人型に骨を入れるリギングの機能もあったが、私はそこまで使わずに終わったので、使えたとは書かないでおく。
つまずいた点は?——「出力してから」がけっこう長い
正直に書くと、私がつまずいたのはMeshyの中ではなく、その外側だった。
まず、生成したままのファイルは重い。18.2MBのGLBは、スマホの回線で開かれたら確実に嫌われるサイズだ。
私はリメッシュとテクスチャ圧縮を通して2.8MBまで落としたが、この圧縮の工程はMeshyの外で別のツールを使っている。
「生成が終わった=公開できる」ではない。
Webに載せるつもりなら、軽量化の段取りまで含めて1セットだと思っておいたほうがいい。
そして、ポリゴン数の感覚は自分で持つ必要がある。
私が学んだ教材には、ゲームに持ち込むモデルは1つあたり2万フェイスが上限、象徴になる大きな建物で2万、小物なら3千を目安に、という具体的な数字が書いてあった。
Webでも事情は同じで、29,000ポリゴンのモデルは「見られはするが、そのまま置く数字ではない」。
この加減は、作ってみるまで実感が湧かなかった。
入力画像を用意する手間も、地味に発生する。
私の場合はターンアラウンドが1枚絵だったので、front / side / back に切り分けるスクリプトを書いた。
数分の作業ではあるけれど、「絵を1枚入れたら立体が出る」という宣伝文句のイメージと、良い結果を出すための実作業には、それなりの距離がある。
生成後の細かい詰めも残った。
ページに埋め込んだあと、モデルの初期の向きとライティングは「あとで調整したい」項目としてメモに残ったままだ。
ぱっと見の完成度は出るが、狙った見え方まで詰めるなら、そこから先は普通の手仕事になる。
これから同じことをやる人のために、私が実際に通った工程を並べておく。生成ボタンを押したあとに残っている作業は、だいたいこれくらいだと思っておくと見積もりを外さない。
- 入力画像を用意する(1枚絵なら方向ごとに切り分ける)
- 生成したモデルの形を確認して、必要なら生成し直す
- テクスチャを作る(影を焼き込むかどうかで、後の調整幅が変わる)
- リメッシュでポリゴン数を落とす(置き先の上限を先に調べておく)
- 書き出したファイルのテクスチャを圧縮する(私はここで6分の1にした)
- 置き先のページやプロジェクトに組み込み、実機で表示と読み込み速度を見る
このうちMeshyの中で完結するのは2から4までで、前後の1と5、6は自分の作業になる。
「AIが3Dを作ってくれる」の実態は、真ん中の一番難しいところを肩代わりしてくれる、という表現のほうが近い。
最後に、いちばん注意したい点。利用条件の確認は自分でやるしかない。プランによって扱いが違うという理解のまま、私は最終確認まで踏み込めていない。
規約は改定される。この記事に限らず、確認日の書かれていないライセンス情報は当てにしないほうがいい。外に出す制作物に使うなら、その時点の公式規約を自分の目で読んでほしい。
なぜ1ヶ月で解約したのか?
理由は3つあるが、根っこは同じだ。
出番が来なかった。これが最大の理由になる。
もともとMeshyを使う本命はゲーム制作で、3Dのキャラや小物を並べる予定だった。
ところが、その制作は2日目——地面を作ってスタート地点を置いたところ——で止まってしまった。
3Dアセットを配置する段階まで、そもそも到達していない。道具は動いているのに、置き場所ができていなかった。
作った数が1体だった。月3,084円を1体で割れば、そのまま3,084円だ。
制作を外注する前提と比べれば安いが、「来月も同じ1体分の用事があるか」と考えたとき、私は正直にノーと答えるしかなかった。
初月160円という価格が、判断の期限を作ってくれた。招待コードの割引は初月だけで、2ヶ月目から通常料金になる。
この「価格が変わる日」があったおかげで、私は7月20日に、使うか使わないかを真面目に考えることになった。
もし最初から3,084円で入っていたら、たぶん惰性で2〜3ヶ月は持っていたと思う。
決め手になったのは、解約してもアカウントが残ることだった。
同じアカウントで再契約できるなら、使わない月まで払い続ける理由がない。
私は契約中のサービスを1つの台帳にまとめて、月額換算の合計を出している。
使っていないサブスクは、合計の数字を静かに膨らませていく。
3,084円は年に直せば約37,000円で、これは「なんとなく持っている」には大きすぎた。
同じ判断は、他のAIツールでもしている。
AIで曲を作ったときの記録では、作れるのが楽しくて8曲も量産し、結局サイトに残したのは1曲だった。
生成AIの道具は、契約すること自体が目的になりやすい。出口を先に決めておかないと、私のように「作れた。
で、これどこに置くんだっけ」になる。
解約するとどうなる?——FREEプラン降格を当日に見届けた
ここが、この記事でいちばん書きたかった部分だ。解約したあと何が起きるかは、契約前にはまず分からない。
私の場合はこうだった。7月20日に解約手続きをした。このとき次回更新日は7月22日で、解約した瞬間にProが止まったわけではない。期間の終わりまではProのまま使える形だった。
そして7月22日、更新日の当日にアカウント画面を開いた。表示はこう変わっていた。
- プランのバッジが「FREE」になっていた
- 「アップグレード」のボタンが出ていた(有料プランではもちろん出ない)
- クレジット残は200だった
追加の課金は発生していない。7月20日の解約は有効で、更新日をまたいでも引き落としはなかった。
クレジットについては、正直に分からないことを書いておく。6月27日に画面を見たときの残高は1,140だった。
7月22日には200になっている。
その間に使い切って200まで減ったのか、無料プランの付与量である200へ置き換わったのか、途中の消費を記録していないので断定できない。
ただ、期待としては「Proで残っていたクレジットが、解約後もそのまま自由に使える」とは思わないほうがいい。
使い切ってから解約するのが無難だと思う。
もうひとつ。解約後も、私が作った3Dモデルを埋め込んだページは動き続けている。
書き出したGLBは自分のサーバーに置いてあるので、Meshy側のプランが変わっても表示に影響しない。
生成した成果物をダウンロードして自分の管理下に置いてあれば、契約を切ってもサイトは止まらない。
逆にいうと、サービス側に置いたままにするタイプの使い方をしていたら、話は違ったはずだ。
解約まわりで、私が今後も守ろうと思ったやり方がひとつある。
解約ボタンを押した日ではなく、更新日の当日に自分の目で画面を確認する。 手続きをした時点では「本当に止まったか」は分からない。
私は7月22日にFREEの表示を確認して、はじめてこの契約を閉じたと判断した。
カレンダーに更新日を入れておくだけの手間で、うっかり1ヶ月分を払う事故は防げる。
Meshyはどんな人に向くか?
向いているのは、作るものと置き場所が具体的に決まっている人だ。
「このページに、このキャラを立体で置きたい」「このゲームのこの場所に、この小物が要る」まで決まっていれば、Meshyは1ヶ月で答えを出してくれる。
3Dソフトの操作を覚える時間を、そのままお金で飛ばせる道具だと思う。
締切がある人にも合う。私が生成から公開まで1日で通せたのは、埋め込む先のページがすでにあったからだ。
逆にいうと、置き場所がない状態で契約すると、私のように「作れた、でも次がない」で終わる。
向いていないのは、契約時点の私のような人だ。つまり「いつか3Dを使うかもしれないから、とりあえず入っておく」タイプ。
生成AIのサービスは解約と再契約が軽いので、寝かせておく合理性がない。
1ヶ月で完走したいなら、契約する前に2つだけ用意しておくといい。
ひとつは入力になる画像で、人型を作るなら正面と背面、できれば側面もそろえておく。
もうひとつは置き先で、載せるページなりプロジェクトなりを先に作っておく。
私が生成から公開まで1日で通せたのは、この2つが偶然そろっていたからだ。
逆にこの用意がないまま契約すると、最初の数日を素材集めに使い、気づけば更新日が来る。
有料期間を素材待ちで溶かすのは、いちばんもったいない使い方だと思う。
無料でどこまでできるかを先に見たい人は、無料プランから触るのがいい。
解約後の私のアカウントに200クレジットが表示されていたので、試すこと自体はお金をかけずに始められるはずだ(付与量は変わり得るので、そこは公式で確認してほしい)。
もうひとつ。寸法どおりの正確な形が要る用途——製品設計や、実物と1ミリ単位で一致させたいもの——には、私は勧めない。
私が作ったのはキャラクターなので、この用途を試したわけではない。
ただ、画像から形を推測して立体にする仕組みである以上、精度を保証する種類の道具ではないと考えている。
AIの道具全般に言えることだが、選ぶ前に「自分は何を作るのか」が決まっているかどうかで、満足度は完全に変わる。
私がClaude Codeを4ヶ月使い続けているのは性能だけの理由ではなく、毎日の作業に置き場所があるからだ。
Meshyを1ヶ月で手放したのは、その置き場所を用意できなかった私の側の問題だと思っている。
まとめ: 「持つ」より「借りる」。予定が決まってから1ヶ月
Meshyを1ヶ月使って、私が出した結論はこうだ。作りたい3Dが決まってから契約して、作り終えたら解約する。アカウントは残るので、また必要になったら同じアカウントで戻ればいい。
私が実際に払ったのは、招待コードの初月160円だけだった。
その160円で、3Dモデリング未経験のまま、Webサイトで回せる3Dモデルを1体公開できた。
18.2MBを2.8MBまで削らないと使い物にならないことも、入力画像を3面用意すると出来が変わることも、実際にやってみるまで分からなかった。
この知識は解約したあとも私の中に残っている。
料金の数字はいずれ変わる。
この記事の3,084円も160円も、2026年6月から7月にかけての実額であって、今日の料金表ではない。
契約前に公式サイトを開いて、自分の目で最新の条件を確かめてほしい。
そのうえで、もし迷っているなら。3Dが必要な理由を1行で書けるかどうかを、先に自分に聞いてみるといい。
書けるなら、たぶん1ヶ月で元は取れる。書けないなら、私と同じ道をたどる。
他のAIツールを試した記録は制作記録のページにまとめてあるので、契約するかどうかの判断材料に使ってもらえたらうれしい。
よくある質問
Meshy AIの料金はいくらですか?
私が契約した2026年6月22日時点では、Proプランが月3,084円でした。
招待コードを使ったため初月だけ160円で、次の更新日の前に解約したので、結果的に支払いは160円だけです。
料金プランは変わりやすく、この記事の金額はあくまで契約当時のものなので、契約前に必ず公式サイトで最新の料金を確認してください。
Meshyは無料でも使えますか?
無料プランがあります。
私は解約後に無料プランへ落ちましたが、そのときのアカウント画面には200クレジットが表示されていました。
生成のたびにクレジットを消費する仕組みなので、無料の範囲でどこまで作れるかは、その時点の付与量と1回あたりの消費量しだいです。
ここも変動するため、最新の条件は公式サイトで確認してください。
Meshyで作った3DモデルはWebサイトに載せられますか?
載せられます。私はGLB形式で書き出したモデルをサイトに置き、ブラウザ上で360度回せるビューアとして公開しました。
ただし生成直後のファイルは18.2MBあり、そのままでは重すぎました。
ポリゴン数を落とすリメッシュと、テクスチャの圧縮(私はgltf-transformでwebp化し2.8MBまで削減)は、Web公開ならほぼ必須の工程になります。
Meshyを解約するとどうなりますか?
私の場合は、7月20日に解約手続きをして、次回更新日だった7月22日に無料プランへ切り替わりました。
当日にアカウント画面を開くと、プラン表示がFREEになり、アップグレードのボタンが出ていて、クレジット残は200でした。
追加の課金は発生していません。アカウント自体は残るので、再開したくなったら同じアカウントで契約し直せます。
Meshyで作ったモデルは商用利用できますか?
利用条件はプランによって違うと理解していますが、私は自分のサイトに載せた1体について、最終的な規約確認まで踏み込めていません。
この手の規約は改定されることがあるので、外部に公開する素材や商用の制作物に使うなら、その時点の公式の利用規約をご自身で確認してください。
この記事の記述を根拠にしないでください。
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