
結論
AI道具箱のPhase 1は、一次情報を必須にしたMarkdown記事パイプラインを先に固めることで、後続の記事制作と収益導線を同じ型で増やせる状態にする。
何を作ったか
AI道具箱は、AIで実際にアプリ、音楽、資料を作る人の制作記録と道具レビューをまとめるサイトです。 Phase 1では、記事を量産する前にサイトの型を固定しました。
- Next.js + OpenNext for Cloudflare Workers
- Markdown + frontmatter の記事パイプライン
- BlogPosting、FAQPage、BreadcrumbList の JSON-LD
- ProductCard directive
- env ゲート付き AdSense
- tags と法務ページ
firsthandEvidenceとpillarのfrontmatter必須化
今回の一次情報
この基準記事では、実際にCodexで既存のNext.jsサイト雛形をもとに projects/aidogubako/ を作る作業そのものを記録対象にしています。
公開記事には firsthandEvidence: true を必須にして、体験の根拠がない記事を混ぜないようにしました。
使った構成
配信基盤は Cloudflare Workers 固定です。wrangler.jsonc では preview_urls を false にし、Cloudflare Access は使いません。
APIキーや広告IDなどの秘匿情報はソースに直書きせず、必要になった時点でCloudflare Secretsか環境変数に寄せます。
確認したい導線
この記事1本で、以下が端から端まで動くことを確認します。
- frontmatterを読み込む
- manifestを生成する
- 記事詳細にMarkdownを描画する
- FAQ JSON-LDを出す
- 商品カードを表示する
- タグページへつなぐ
Cloudflare Workers / Pages
このサイトの配信基盤。Phase 1 では Cloudflare Workers + OpenNext 構成を固定し、D1 や Secrets が必要になった段階で追加します。
次にやること
devでの目視検収と本文の本制作はClaude Codeへ引き継ぎます。 Codex側では、Phase 1のbuild成功とコミットまでを区切りにします。
本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。商品リンクから購入されると、運営費の一部になることがあります。
よくある質問
一次情報フラグは何のためにありますか?
実際に使った手順、スクリーンショット、所要時間、失敗談などの根拠がないSEO記事を公開しないためです。Phase 1では公開記事に firsthandEvidence: true が無い場合、ビルド前のmanifest生成で失敗します。
AdSenseはすぐ表示されますか?
NEXT_PUBLIC_ADSENSE_CLIENT が設定されている場合だけ表示されます。Phase 1ではenv未設定なら広告枠自体を出さない設計です。
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